
『タイヤのサブスクmoboxの評判が気になる』
『モボックスにデメリットはある?』
『実際にモボックスを利用してる人の口コミは?』
タイヤのメンテナンスの手間を減らし、信頼できるブリヂストン製タイヤで安心・安全に運転したい人に向けたサービス、それがタイヤのサブスク「モボックス(mobox)」です。
当記事ではモボックス利用者の口コミ・評判からデメリットやメリット、注意点、どんな人に向いているサービスなのかご紹介します。
モボックスの利用を検討されている人はぜひ参考にしてみてください。

モボックス(mobox)とは
モボックス(mobox)は、タイヤメーカー大手のブリヂストン※が運営するタイヤのサブスクサービスです。
※株式会社ブリヂストンのグループ会社「ブリヂストンリテールジャパン株式会社」が運営しています。
「タイヤに安心感と気軽さを」というコンセプトのもと、サービス提供が開始されました。
月々定額料金を払うことで車にあったブリヂストンのタイヤを選んで装着でき、タイヤの交換や各種メンテナンスをタイヤのプロに任せられるサービスです。
オプション加入でタイヤの保管までしてくれます。
高額なタイヤを月々定額にできるためコストを分散できます。急なパンクやスタッドレスタイヤの出費に慌てずに済みますね。
モボックスの評判を調査|デメリット・メリットを解説
モボックス(mobox)利用者の口コミを紹介します。
悪い評判・良い評判を確認することで、どんなデメリットがあるのか、逆にどんなメリットがあるのかがわかります。
<モボックスの口コミ詳細>
| 調査方法 | クラウドワークス |
| 調査期間 | 2025年9月15日〜2025年11月15日 |
| 調査人数 | 27人(男性:25人、女性:2人) |
| 調査対象 | mobox(モボックス)を利用されている方 |
| 調査内容 | ・モボックスを選んだ理由 ・良かった点 ・イマイチな点 ・総合評価(5段階評価) |
モボックスの悪い評判|口コミからわかるデメリット3つ
まずはモボックスの悪い評判から紹介します。
- 対応店舗・エリアが限られている
- 選べるタイヤに制限がある
- 安さ重視の人には高く感じる可能性がある
1つずつ解説していきます。
デメリット①:対応店舗・エリアが限られている
モボックス(mobox)が利用できる店舗はブリヂストンのネットワーク「B-select」のお店のみとなります。
対応店舗が自宅の近くにない方にとっては、やや不便なサービスだと言えるでしょう。
<モボックスの取扱店舗>
- COCKPIT
- タイヤ館
- ミスタータイヤマン
- ブリヂストンタイヤショップ
カー用品店(オートバックスやイエローハット)はモボックスに対応していません。
モボックス対応店舗は全国に700以上あるから、意外と自宅近くに店舗があるかもしれませんよ。
お近くのB-select店はコチラから検索可能です。
デメリット②:選べるタイヤに制限がある
モボックス(mobox)で選べるタイヤはブリヂストン製のみです。ヨコハマタイヤやダンロップなど他社のタイヤは選択不可となります。
たとえば、スタッドレスタイヤだけモボックスで利用して、サマータイヤは他社のものを使用するということは可能です。
タイヤに特にこだわりがない人であれば、モボックスは何ら問題ないでしょう。
デメリット③:安さ重視の人には高く感じる可能性がある
モボックス(mobox)は、とにかくタイヤの交換費用は安く抑えたい、という方には高く感じる可能性があります。ネットで激安タイヤを購入し、工賃が安いショップでタイヤを履き替えれば費用は抑えられます。
モボックスはメンテナンスやパンク補償などタイヤ交換以外のサービスも料金に含まれています。そのため、安さ重視の人にはモボックスとは相性が悪いでしょう。
自分でタイヤのメンテナンスができる人やパンク補償はいらないという人は、ネットショップでタイヤ交換するほうがいいでしょう。
とは言え、安さばかりを求めると結局、安かろう悪かろうで、安全が犠牲となる可能性がある点は注意が必要です。タイヤのトラブルはそのまま事故に直結するものですから、いちばん重要なのは安全です。
モボックスなら一流ブランドのブリヂストンのタイヤが使用でき、点検やメンテナンスを受けられるのは大きなメリットです。
実績豊富な日本ブランドを選びたい人にとっては、モボックスは最適なサービスだと言えるでしょう。
以上が、悪い評判からわかったモボックスのデメリットです。
- 対応店舗・エリアが限られている
- 選べるタイヤに制限がある
- 安さ重視の人には高く感じる可能性がある
これらのデメリットが問題なければ、モボックスはあなたに合ったサービスかもしれません。

では、次の章ではモボックスのメリットについて紹介します。
モボックス良い評判|口コミからわかるメリット7つ
続いて、モボックスの良い評判を紹介します。
- 大きな出費無しでタイヤを購入できる
- パンク時のタイヤ交換補償付き
- タイヤ交換やメンテナンスをお任せできる
- タイヤ保管(タイヤクローク)してもらえる
- スタッドレスタイヤも選べる
- 契約終了後はタイヤがもらえる
- オンラインで契約や作業の依頼ができる
1つずつ解説していきます。
メリット①:大きな出費なしでタイヤを購入できる
モボックス(mobox)はタイヤ4本分の代金に、タイヤ交換・メンテナンス・パンク補償が含まれています。
タイヤ交換は大きな出費となりまとまったお金が必要です。モボックスはタイヤ関連の費用を月々定額にできます。大きな出費なしでタイヤを購入できるのは家計的にも助かりますよね。
モボックスはスタッドレスタイヤも選べるので、冬の時期の痛い出費も抑えられます。
メリット②:パンク時のタイヤ交換補償付きで安心
モボックス(mobox)は「パンク補償」がついているので、急なパンクでタイヤ代の捻出に困ることもなく安心です。
出典:モボックス
タイヤの取付翌日から2年間は補償で、パンクしたタイヤだけでなく2本を新品に交換してもらえます。
タイヤの減りを考えると、1本では不安ですが2本交換だから左右同じ状態にできるので安心です。パンク補償にはタイヤの取付工賃も含まれているので余計な出費がかかりません。
メリット③:タイヤ交換やメンテナンスをお任せできる
モボックス(mobox)では単にタイヤの取付だけでなく定期的なメンテナンスを受けることもできます。
安全運転には欠かせないタイヤのメンテナンス。
「そもそもタイヤのメンテナンスってどうすればいいの?」という方も多いのではないでしょうか。
モボックスならタイヤのプロにメンテナンスをお任せできるので安心です。期間中は何度でも点検してもらえます。
プランによっては窒素ガス充填とタイヤの脱着(ローテーション)も含まれます。
タイヤもメンテナンスが必要?
- タイヤのメンテナンスは忘れがちですが実は非常に重要なもの。しっかりとタイヤ点検をしておかないと、大きな事故につながったり燃費が悪化することもあります。
高速道路の出動理由No.1は「タイヤのパンク、バースト、エアー不足(一般道路では2位)」です。
JAF よくあるロードサービス出動理由>>
高速道路でのタイヤのパンクやバーストは命に関わる重大な事故につながる可能性大です。きちんと点検して事故を未然に防ぎましょう。
タイヤの状態を心配しなくていいのはモボックス最大の魅力です。
メリット④:タイヤ保管(タイヤクローク)してもらえる
モボックス(mobox)では、専用倉庫でタイヤを次の履き替え時期まで保管してもらえる「タイヤクローク」サービスもあります。※

ブリヂストン運営のタイヤ専門店が専用倉庫で預かるから安心
モボックスのタイヤクロークなら「タイヤの置き場所がない」「盗難が心配」「重くて運ぶのが大変」「傷まないか心配」といった悩みや不安を解消してくれます。
タイヤクロークは、スタッドレスタイヤ(冬タイヤ)契約時に契約期間と同じ間、タイヤとホイールを預けることができます。
保管スペースが無くてスタッドレスへの履き替えを諦めていた人におすすめのサービスです。
タイヤの正しい保管方法
- タイヤは保管方法を間違えると寿命を縮めてしまう恐れもあるので注意が必要です。「油や熱、直射日光を避ける」「雨水がかかる場所に置かない」「発電機やバッテリーの近くなど、オゾン濃度の高い場所に置かない」「直接床の上に置かない」「タイヤカバーを使い露出を減らす」などタイヤの保管は意外と難しく大変です。自分で保管が難しい場合は、モボックスのタイヤ保管サービスを。
メリット⑤:スタッドレスタイヤも選べる
モボックス(mobox)は夏用タイヤだけでなく冬用タイヤ(スタッドレスタイヤ)も取り扱いしています。
出典:モボックス
冬の時期は降雪がなくても路面が凍結することがあります。そのような状況でも、安心して運転したい人にモボックスはおすすめです。
モボックスで選べるスタッドレスタイヤは性能の良さが評価されている「BLIZZAK(ブリザック)」です。
モボックスでは融雪剤などによる腐食に強いブリヂストン製ホイールを組み合わせたセットも用意しています。
⇓ ⇓ ⇓
出典:モボックス
スタッドレスタイヤを契約する場合、タイヤ保管サービス「タイヤクローク」を追加オプションで選択できます。
メリット⑥:契約終了後はタイヤがもらえる
モボックス(mobox)では2年(または3年)の契約が終了したら、タイヤはそのままもらうことができます。
契約終了後はパンク補償や安全点検は受けられなくなりますが、それは通常購入でタイヤ交換した場合でも同じなので特に問題ないでしょう。
もらったタイヤが交換時期を迎えたら、またモボックスで契約すればOK。
メリット⑦:オンラインで契約や作業の依頼ができる
モボックス(mobox)は申し込みやタイヤ交換の予約はすべてオンラインで完結できるので手間がかかりません。
お店がやっていない時間でも申し込みや予約が入れられるのはありがたいですよね。
アプリやメールで点検時期のお知らせもしてくれるから点検の受け忘れも防げます。
以上の7つが、モボックスのメリットです。
- 大きな出費無しでタイヤを購入できる
- パンク時のタイヤ交換補償付き
- タイヤ交換やメンテナンスをお任せできる
- タイヤ保管(タイヤクローク)してもらえる
- スタッドレスタイヤも選べる
- 契約終了後はタイヤがもらえる
- オンラインで契約や作業の依頼ができる
以上のメリットを踏まえて、次の章では、モボックスはどんな人に向いているのか紹介します。
モボックスが向いている人の4つの特徴
モボックスが向いている人の特徴は次のとおり。
- タイヤに関する急な出費や大きな出費を避けたい人
- タイヤの交換やメンテナンスはお任せしたい人
- 信頼できる高品質タイヤに定期的に交換したい人
- カーリースを利用中の人(もしくは利用を検討している人)
1つずつ解説していきます。
タイヤに関する急な出費や大きな出費を避けたい人
モボックス(mobox)は月々定額制のサブスクなので、タイヤ交換にかかる突然の出費や大きな出費がありません。
タイヤ交換は車検や点検の際に勧められることが多いです。
車検代はただでさえ高額なのに、加えてタイヤ代の捻出は大変ですよね。
そのような時でもモボックスなら大きな出費を避けてタイヤ交換ができます。
タイヤの交換やメンテナンスはお任せしたい人
モボックス(mobox)は料金にタイヤ交換やメンテナンスも含まれています。
タイヤ交換やメンテナンスのやり方がわからない、面倒だから自分でやりたくないなど、
できるだけ手間をかけたくない人にもモボックスはおすすめ。タイヤ交換やメンテナンスはすべてモボックスにお任せ。
信頼できる高品質タイヤに定期的に交換したい人
モボックス(mobox)で選べるタイヤは信頼と実績のあるブリヂストン製のタイヤです。
その中でも標準〜ハイグレードのタイヤを扱っているので、定期的に安心・安全な高品質タイヤに交換したい人にモボックスはおすすめです。
品質の良いタイヤを履けるだけでなく、定期的なメンテナンスを受けて長持ちするようにできるのもモボックスの魅力。
カーリースを利用中の人(もしくは利用を検討している人)
カーリース(車のサブスク)を利用している人、もしくは利用を検討している人にも、モボックスはおすすめです。
カーリースは月額リース料金に車関連の費用がコミコミですが、実はタイヤ代は含まれていないケースが多いです。
カーリースとモボックスを利用すれば、車の管理はタイヤも含めて、すべて業者にお任せできるので手間が全くかかりません。
カーリースのメンテナンスパックは夏用タイヤは含まれていても、冬用タイヤ(スタッドレスタイヤ)は実費負担となるケースがほとんどです。
カーリース利用中でスタッドレスタイヤに交換するタイミングで、モボックスを利用するのもありですね。

モボックス(mobox)が向いてない人の特徴
以下に当てはまる人は、モボックスは向いていません。
- ブリヂストン製ではないタイヤを選びたい人
- タイヤ交換費用はとにかく安く抑えたい人
モボックスは現時点でのタイヤの取り扱いはブリヂストン製のみ。他社のタイヤを履きたい人には向きません。
また、料金にはパンク補償メンテナンスが含まれています。
これらのサービスが不要だという人や、タイヤ交換はとにかく安く抑えたい人にもモボックスは向いていません。
モボックスの注意点3つ
モボックス(mobox)を利用するうえでの注意点を3つご紹介します。
・決済はクレジットカードのみ
・メンテナンスサービスは契約期間中のみ
注意点①:途中解約は解約料が発生する
モボックス(mobox)の契約期間は「2年または3年」を選べますが、途中解約する場合は解約料が発生します。
解約料は「月額料金24ヶ月分(または36ヶ月分)と支払済みの月額料金の差額分」を、一括で払わなければなりません。解約しないつもりでモボックスを契約しましょう。
要するに解約する場合はタイヤを一括で買い取るということです。
モボックスで契約したタイヤが自分のものになりますが、解約しているためパンク修理や点検を受けることはできなくなります。
注意点②:決済はクレジットカードのみ
モボックス(mobox)の支払い方法はクレジットカードのみとなります。
デビットカードや銀行振込、コンビニ払いはできません。
出典:モボックス
注意点③:メンテナンスサービスは契約期間中のみ
モボックス(mobox)は契約期間が終了すると、タイヤがそのまま自分のものになります。
ただし、モボックスのメンテナンスサービスやパンク補償は受けられなくなります。
引き続きモボックスのサービスを受けるには、再度契約する必要があります。
モボックス(mobox)申し込みまでの流れ
モボックス(mobox)の申し込みまでの流れを紹介します。
STEP1.タイヤを検索する
モボックス公式サイトにアクセスし、「タイヤ・プランを見る」を選択します。
出典:モボックス
「サマー」「スタッドレス」から希望する方を選択し、「車種から探す」もしくは「サイズから探す」から検索を行います。
出典:モボックス
車種から検索する場合(クリックで開きます)
- 車種から検索する場合はお手元に自動車検査証(車検証)を用意するとスムーズです。
- 自動車検査証の赤枠で囲った部分を参考に該当するものを選択していきましょう。

タイヤサイズから検索する場合(クリックで開きます)
- 指定のタイヤ幅、扁平率、リム系から検索できます。
- タイヤに記載されている赤丸の数字から該当するものを選択すればOKです。

STEP2.プランを選択する
希望するタイヤを選択します。
出典:モボックス
「①契約期間(2年or3年)」「②契約プラン(ライトorスタンダード)」を選択します。
出典:モボックス
プランを選択したら「ログインして購入する」を選択します。
STEP3.会員登録して申し込みする
出典:モボックス
「新規会員登録」を選択し、いずれかの希望する方法で新規会員登録をします。
- Googleで新規登録
- LINEで新規登録
- Yahoo! JAPAN IDで新規登録
- Appleで新規登録
- メールアドレスで新規会員登録
クレジットカードを手元に用意しておくとスムーズです。
STEP4.店舗予約をする
申込み完了後、案内メールが届くので希望の店舗でタイヤ取付の予約をします。
STEP5.来店・タイヤ取付
予約日時に店舗へ来店し、タイヤ取付をしてもらいます。

モボックスの基本概要とサービス内容
モボックス(mobox)のサービス内容についてご紹介します。
モボックスのサービス内容
モボックス(mobox)はブリヂストンが運営するタイヤのサブスクリプション。
月額料金を支払うことでタイヤ4本+パンク補償・定期メンテナンスを受けられるサービスです。
契約プランは「スタンダード(月額1,254円〜)」と「ライト(月額825円〜)」の2種類から選択可能。両プランの詳細は以下の通りです。
<サマータイヤの場合>
| サービス内容 | スタンダード | ライト |
|---|---|---|
| 新品タイヤ4本 | ◯※ | ◯※ |
| 新品タイヤの組み換え・脱着 +センターフィット |
◯ 1回まで |
◯ 1回まで |
| 脱着(ローテーションもしくは 夏冬タイヤの交換) +センターフィット |
2年プラン:2回 3年プラン:3回 |
ー |
| パンク時のタイヤ交換補償 | ◯ 取付翌日から2年間有効 |
◯ 取付翌日から2年間有効 |
| 窒素ガス充填 | ◯ 無制限 |
ー |
| 安全点検(空気圧充填込み) | ◯ 無制限 |
◯ 無制限 |
※契約満了後も引き続き利用可能です。
<スタッドレスタイヤの場合>
| サービス内容 | スタンダード | ライト |
|---|---|---|
| ホイールセット | ◯※1 ホイールセット契約時のみ・ 20サイズのみ提供 |
◯※1 ホイールセット契約時のみ・ 20サイズのみ提供 |
| 新品タイヤ4本 | ◯※1 | ◯※1 |
| 新品タイヤの組み換え・脱着 +センターフィット |
◯ 1回まで |
◯ 1回まで |
| 脱着(ローテーションもしくは 夏冬タイヤの交換) +センターフィット |
2年プラン:3回 3年プラン:5回 別のホイールにタイヤを組み替える場合は、 別途料金が発生します。 |
ー |
| パンク時のタイヤ交換補償 | ◯ 取付翌日から2年間有効 |
◯ 取付翌日から2年間有効 |
| 窒素ガス充填 | ◯ 無制限 |
ー |
| 安全点検(空気圧充填込み) | ◯ 無制限 |
◯ 無制限 |
| タイヤ保管(単品のみ)※2 | ◯ クローク申込時のみ |
◯ クローク申込時のみ |
※1.契約満了後も引き続き利用可能です。
※2.タイヤ保管は一部の店舗では取り扱いしていません。希望される場合は事前に店舗を確認してください。
契約満了後は契約したタイヤはそのままもらうことができます。
ただし、パンク補償や点検は受けられなくなりますので注意してください。
タイヤの種類
出典:モボックス
モボックス(mobox)で選べるタイヤは「サマータイヤ」「オールシーズンタイヤ」「スタッドレスタイヤ」です。
タイヤのラインナップは以下のとおりです。
・ALENZA ・DUELER ・DURAVIS ・DAYTON
・MULTI WEATHER ・GL-R ・ICEPARTNER 2
ブリヂストンを代表するプレミアムブランドREGNOをはじめ、スポーツタイヤのPOTENZA、SUV専用設計のALENZA、スタッドレスタイヤのBLIZZAKなど豊富にラインナップしています。
出典:モボックス
モボックスで選べるタイヤは、新車購入時に履いている純正タイヤと同等もしくはハイグレードタイヤです。
モボックスの利用に必要なのはクレジットカードのみ
モボックス(mobox)を利用するうえで審査は不要です。
車のサブスク(カーリース)では審査がありますが、タイヤのサブスクでは審査はありません。
モボックスの支払い方法はクレジットカードのみとなるので、クレジットカードさえあれば利用することができます。
サービス利用可能店舗は全国700店舗以上
モボックス(mobox)のサービスが利用できるのは「COCKPIT」「タイヤ館」「ミスタータイヤマン」「ブリヂストンタイヤショップ」です。
対応店舗は全国700店舗以上あるので比較的利用しやすいです。

モボックスのよくある質問
Q:2年(もしくは3年)経過し契約終了したらタイヤはどうなるの?
A:タイヤは契約者所有となるため、継続して利用することができます。なお、付帯サービスやメンテナンスは契約期間内で提供終了となります。
Q:モボックスの予約方法は?
A:モボックスの予約は次の手順で行います。
- モボックス公式サイトでタイヤ・プランを選択して契約
商品を選択し、オンラインで契約。契約には会員登録が必要となります。 - 近くの店舗へ作業予約
契約後、届いたメールから近くの店舗を予約 - 指定の日時に来店・取り付け
指定の日時に来店。待ち時間が最小限に抑えられ、作業がスムーズです。
Q:モボックスに審査はありますか?
A:モボックスは審査不要です。支払いにクレジットカードが登録できることが利用できる条件となります。
Q:モボックスを解約するとどうなるの?
A:途中解約は解約料は発生します、月額料金24ヶ月分(または36ヶ月分)と支払済みの月額料金の差額分を一括で支払う必要があります。未実施のサービスの返金はしていません。
契約期間内に車を売却もしくは買い替えた場合も途中解約と同様に残契約期間分を一括で支払う必要があります。もしくは残りの期間を継続して月額で支払うことも可能です。
Q:モボックスのメンテナンス、サービスはどこの店舗でも受けられますか?
A:moboxのメンテナンスサービスは契約した店舗でのみ受けられます(パンク補償サービスを除く)。他店では利用できませんので注意してください。
Q:モボックスで契約したタイヤがパンクしたらどうすればよいですか?
A:下記のパンク補償受付窓口まで連絡してください。
パンク補償受付窓口
2024年4月1日以前に契約をした方
TEL:03-6631-5597(10:00~20:00)
2024年4月2日以後に契約をした方
TEL:0120-560-095(10:00~19:00)
電話にてタイヤの取付店舗・日時を予約できます。 尚、パンク補償は、mobox対応店舗であるB-select(タイヤ館及びコクピット、ミスタータイヤマン、ブリヂストンタイヤショップなど)で利用可能です。
Q:契約したプランのサービスはmobox以外のタイヤにも使用できますか?
A:サービス・補償は契約したタイヤにのみ適用可能です。他のタイヤではサービス・補償は受けられません。
まとめ
今回は、ブリヂストンが運営するタイヤのサブスクサービス「mobox(モボックス)」の口コミ・評判やデメリット、メリット、注意点についてご紹介しました。
タイヤのトラブルは事故に直結するものですから、安心・安全を一番に選びたいもの。
高品質なタイヤは高額なため、中々手を出しづらいですがモボックスなら月々定額のサブスクなのでコストを分散させて質の高いタイヤ・サービスを受けられます。
手間をかけずに安心・安全なカーライフを送りたいとお考えであれば、ぜひモボックスを検討してみてはどうでしょうか。












